TONEのサービスとは
- 2月9日
- 読了時間: 3分
更新日:2月11日
「結局、TONEでは何をやるのか?」
初めて来られる方からよく聞かれる質問です。
マッサージなのか、
ストレッチをするのか、
ボキボキするのか。
多くの場合、
“何をされるか”が一番気になると思います。
TONEでは、
何をするか、何を見るかをとても大切にしています。
まず、やらないこと
TONEでは、次のようなことは行いません。
強く押しすぎること
強く伸ばすこと
ボキボキするような調整
刺激が強ければ変わる、
無理に動かせば良くなる、
そういった考え方は取っていません。
理由はシンプルで、
身体は「外から変えられるもの」ではなく、
反応を通して変わっていくものだと考えているからです。
TONEで見ているポイント
施術に入る前、
TONEでは身体全体の状態を確認します。
見ているのは、
例えば次のような点です。
身体の可動域 どこまで動くかだけでなく、どの動きで引っかかりが出るかを見ています。
過度な緊張の有無 力が入り続けている場所や、無意識に守ろうとしている反応がないか。
皮膚や爪の色、触れたときの温度 血流や呼吸の影響が、身体の表面にどう表れているか。
日常生活での癖 座り方、立ち方、体重のかけ方など、普段の動作が身体にどう影響しているか。
ここで見ているのは、「正しい・間違っている」ではありません。
今の身体が、どんなバランスで成り立っているのか。
その状態を把握することを大切にしています。
触れる意味

TONEでの施術は、強さで変えにいくものではありません。
その方に合った圧力で触れることで、
働きすぎている場所
休めなくなっている場所
反応が鈍くなっている部分
そういったサインを、
身体から受け取り、
手で触れ圧力を調整し筋肉を緩めていきます。
無理に変えようとせず、
身体が自分で調整しようとする余地を残す。
それを邪魔しないことを意識しています。
結果として、何をやっているのか
TONEで行っていることをまとめると、
負担が集まっている場所を見極める
過緊張が続いている部分を手技で解いていく
使われにくくなっている部分に気づいてもらう
派手なことは行っていません。
しかし、身体全体のバランスが変わることで、
動きや感覚が自然に変わっていくことがあります。
痛みや違和感とのつながり
股関節痛や腰の違和感なども同じです。
痛みがあるからといって、
その場所だけをどうにかするわけではありません。
呼吸、体重の乗り方、周囲の筋肉の使われ方。
そういった全体のつながりを見ることで、なぜそこに負担が残っているのかが見えてきます。
※股関節痛については、別の記事でも詳しく書いています。
参照記事↓
最後に
強い刺激を求める方、
短時間で大きな変化を求める方にもぜひ一度、ご来店いただきたいと考えています。
今まで受けてきた施術と少し違うかもしれませんが、
身体の反応の変化を体験いただければと思います。
身体の声を静かに聞きながら、
無理のない形で整えていきたい。
多くの方の、
一つの選択肢になれたらと思っています。
TONE-Body care space-
福岡県福岡市中央区平尾2-20-24-フェイスカミーユ502
OPEN 9:00-21:00
不定休
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